共用設備
1階
ケアハウス 事務室、相談室、ダイニングルーム、厨房、寮母室、ロビー、男女別大浴場、介護浴室、宿直室、会議室、栄養士室
デイサ−ビスセンタ− 事務室、静養室、会議室、相談室、ダイニングルーム、機能訓練室、一般浴室、特殊浴室
在宅介護支援センタ− 相談室、事務室、福祉用具展示スペ−ス
2階 集会娯楽室(来館者宿泊室)、要介護ユニットケア&リビング、介護ステ−ション
3階 要介護ユニットケア&リビング、介護ステ−ション
その他 非常通報装置、スプリンクラー(全館)
床暖房(1F:食堂、浴室、機能訓練室 2・3F:ユニットケア&リビング)




1. 北欧では一般的なフロア毎のユニットケア&リビング方式を、日本のケアハウスとしては初めて取り入れました(特別養護老人ホームではすでに取り入れられています)。
2. 介護度の進んだ方は、食事や介護のサービスをフロア毎に受けられる方式です。
3. またフロア毎に集まってコミュニケーションをはかったり、あるいはヘルパーさんの食事準備の様子がうかがえたり、香りも楽しむことができます。
4. 要介護者が増えるまでの間は、入居者のサークル活動のスペースとして使用します。



各部屋の間取図

図面をクリックしますと拡大できます。
Aタイプ(43室)
洗面分離型
(洗面一体型)
23.46m2
C タイプ(3室)
角部屋
31.54m2
D タイプ(1室)
夫婦部屋
46.66m2

各部屋の設備:
トイレ、洗面台、ミニキッチン、クロ−ゼット、エアコン、洗濯機置き場、緊急コ−ルボタン、スプリンクラ−、自動火災報知器、放送スピ−カ−、天井照明
(全て車イス対応)

 
居室の特徴
1. 床はすべてバリアフリーで車イス仕様です。
2. 洗面化粧台と鏡と照明はドレッサー仕様で豪華なつくりとなっております。
3. 玄関に腰掛け兼用の下駄箱があります。
4. 流し台は車イス仕様となっております。
5. トイレは車イス仕様で手すりおよび緊急用コールブザーがあります。
6. 居室には事務室・宿直室につながる緊急用コールブザーあり、安心です。
7. 洗濯機置き場は収納扉つきです。
8. 建物はオール電化で居室のコンロは電磁式コンロです。
9. 完全な夫婦室は1部屋ですが、
2個室を一体として間仕切りドアで使用するタイプを4つご用意しました。
10. バルコニーは「木のすのこ」を敷いてあり居室と段差のないバリアフリ−仕様です。
11. バルコニー側の窓に花台を取り付けてあり観葉植物が置けます。
12. 玄関の廊下には、一輪挿しが置ける花台があります。


1階の間取図